GMO FINANCIAL GATE

NEWS RELEASE
ニュースリリース
2026.02.24
プレスリリース

GMOフィナンシャルゲートの決済プラットフォームが
JR東日本メカトロニクスの駅ビル施設向け決済基盤として採用

GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルゲート株式会社(※1(代表取締役社長:杉山 憲太郎、以下「GMO-FG」)は、JR東日本メカトロニクス株式会社(以下「JREM」)が展開する、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)グループの駅ビル施設向け決済基盤において、GMO-FGの決済プラットフォーム(以下「本システム」)が採用されたことをお知らせします。本件により、20262月からJREMを通じてJR東日本グループの駅ビル施設約160店舗、端末約12,000台へ順次導入を開始しました。
本システムの充実した標準サービスと柔軟なカスタマイズ対応により、加盟店の多様化する決済ニーズに対応できるプラットフォームであることを理由として採用が決定しました。今後、駅ビルに加え、駅ナカ施設など多様な設置ロケーションへの展開も視野に、汎用的かつ拡張性の高い決済プラットフォームとしての成長を目指してまいります。
(※1)GMO-FGは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社です。 

■背景

小売取引における決済手段の多様化が急速に進むなか、消費者の選択肢は拡大し続けています。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などが日常的に利用される一方で、店舗側には複数の決済手段に対応することが求められています。特に駅ビルでは来訪者数が多く、利用シーンも多岐にわたるため、将来的な機能拡張に対応できるプラットフォームとして、駅ビル施設向け決済基盤を提供するJREMより採用されることとなりました。

■概要・展望

本システムは主要なキャッシュレス決済に対応する標準機能を備えるとともに、JR東日本グループ向けの機能拡張にも対応しております。今後、GMO-FGJREMと連携し、中期的には駅ビル以外のJR東日本グループ内加盟店への展開、長期的にはグループ外加盟店への展開も視野に、本システムの活用を推進してまいります。

    GMOフィナンシャルゲート株式会社について】

    GMO-FGは、対面店舗でのクレジット・デビット決済を軸とした決済代行事業者として、1999年9月の創業以来26年の実績と信頼を築いてまいりました。ICカード対応の共同利用センターとして、経済合理性とテクノロジーの先進性で業界の革新に取り組んでいます。据置・モバイルなどのCCT端末(共同利用端末)に加え、病院・ゴルフ場向けの自動精算機等での組込型決済サービスも行っており、キャッシュレス化のチェンジリーダーとして社会に貢献してまいります。

    【報道関係お問い合わせ先】

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