GMO FINANCIAL GATE

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想像力と開発力で成長戦略に貢献する誇り高きエンジニアであれ

システム部 システム運用課 課長

木浦 実(コノウラ ミノル)

2013年 中途入社

データセンターと端末に叡智を注ぎ込む

キャッシュレスが日本社会に浸透すればするほど、トランザクションは増加し、それに応じた投資も必要になります。エンジニアが熱意とプライドを持って、一歩先を行くシステム開発を実行し、他の追随を許さない圧倒的な成長戦略を具現化していくこと。ここにエンジニアのやりがいがあると考えています。

データセンターには、膨大なトランザクションが生まれてもサービスダウンを起こさない堅牢さと確実性が不可欠。理想は、粛々と決済処理を進めても波風の立たない"凪"の状態です。その点、当社はオンプレミス。高価ですがハンドリングしやすく、セキュリティ要件の向上や、処理スピードの向上など、自社で施した開発内容が顧客満足に直結する醍醐味があります。

一方、金融機関やカード会社、端末を導入する店舗から生の声を集め、端末ベンダーに改善依頼を出すことも大切な役割。多様なニーズに応えるアプリケーションを実装させた、オールインワンの端末を世に送り出すためです。このご時世、難解な取扱説明書を読まずとも、直感で操作できる端末こそが優れた端末。人間工学的な見地に立ったUI・UX開発も、当社の真骨頂といえます。

エンジニアは裏方ではなく、未来を照らす光源である

もし開発に落ち度があってサーバーがダウンしたり、端末が機能しなくなれば、ヘルプデスクの仲間がクレームの矢面に立つことになります。故にたとえ正常稼働をしていたとしても楽観は禁物です。

留意すべきは、自然災害が頻発する日本だからこその「ディザスターリカバリング」。データセンターや端末を単体で考えるのではなく、通信インフラや各キャリア、電力インフラ、さらには必要な場所に必要な人材を送り込む交通インフラまで、多角的・複眼的な視点でトラブルを想定し、未然に回避する方策を考えることが重要です。もちろん、EDIの切り出しと冗長化セキュリティ対策、バックアップ用のクラウドのスタンバイなどによって、高コストでも冗長化構成にしておくこともそのひとつです。要は、想像力を働かせて第2・第3の予防策を準備し、サービスダウンのない運用をめざすということです。

こうして知見と技術力を結集させたシステムやサービスは、それ自体が会社の方向性を示し、会社の未来を照らす光となります。この点で、エンジニアは決して裏方ではないといえるでしょう。

当社で"大化け"し、自分の進化を体感してほしい

当社は小規模ですが、パートナーを包み込む大きく大らかな心をもった会社です。もし誰かが失敗したら、全員でフォローしようとするあたたかい会社です。失敗はつきものですし、失敗しない人は、何もしない人かもしれません。それよりも、失敗を他人や忙しさのせいにしたり、改善に努めないことが本当の失敗。勇気をもって挑戦した結果が失敗だとしても、そのたびに強くなるエンジニア集団でありたいと思います。

欲張りなことをいえば、コスト管理からリスク対策、スケジュール管理、要件定義など、俯瞰的・多角的な視点と実行力でプロジェクトを進めていくPMのような人材が理想です。ただ、実際には経験値には全くこだわりません。畑違いでも問題ありません。教科書どおりでなくても構いません。そこは、中長期的な視野でしっかり育てますので安心してください。必要なのは「明るく仲良く元気よく」開発に臨む姿勢です。

当社なら必ずや"大化け"できます。変化の激しい時代で生き残れるのは、「強い企業」ではなく「変われる企業」。会社の体質も、エンジニアの気質もです。スポンジのような吸収力とスピード感、あくなき冒険心と探究心、そして、プライドを持ち、あきらめず、くじけず、最後まで投げ出さずにやり抜くマインド。そんな「人間味あふれる」気概に期待しています。

システム部 システム運用課 課長

木浦 実(コノウラ ミノル)

2013年 中途入社

プロフィール

前職は自動車業界の業務アプリ開発に特化したSIerに勤務。サーバー系でも組み込み系でもなく、本人いわく「まったくもって畑違い」で入社したのが課長 木浦です。入社前のスキルやナレッジは、直接的にはあまり役立っていないとさえ話しますが、システムにも端末にも精通したスペシャリストです。

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