GMO FINANCIAL GATE

社員を知る

プロジェクトは止まらない
ならば全力疾走するしかない

営業部 営業2課 課長

根本 悠平(ネモト ユウヘイ)

2014年 新卒入社

プロジェクトがある限り成長し続けられる

案件ごとに望ましい端末は異なりますが、経験を重ねることで最適な端末を見極める目を養い、相手のニーズに応える提案力を培うことができます。さらにいえば、専門知識も実践力も「お客様が教えてくれる」とも思えます。
入社2年目には、外資の小売り企業が、日本国内の店舗で決済端末を一斉に入れ替える1年がかりのリプレイス案件にアサインされました。まだまだ知識が乏しかったものの、英語での電話会議などにも加わりながら知識を増やし、提案の引き出しを増やしていくことができました。

この案件でクライアントが特に重視したのはセキュリティの堅牢性でした。データセンターでの対応力が問われる中、当社の優位性として、日本クレジットカード協会のガイドラインに沿って認定を受けた「CCTセンター」であることを訴求しました。その際、当然ながら「CCT」の深い理解があってこそ、説得力のある提案ができるというもの。ただ、プロジェクトは待ってくれませんので、悠長に立ち止まって知識を身に付ける余裕はありません。常に全力で走りながら点と点の知識をつなげ、プロジェクトで応用・実践していくのです。

磨いてきたのは、ニーズに応える柔軟な対応力

決済を軸とした課題解決プロジェクトとしては、大手金融機関や飲食チェーン、ドラッグストアチェーンなど、多種多様な案件を手がけてきました。こうして、どんな業種業態にも対応できる「オールラウンドプレーヤー」としてのスキルが身に付いた自負があります。POSの上位システムにも関わる業態特有の事情を考慮して対応する力も身に付きました。場数を踏んだからこそ、クライアントのニーズに対して、先回りして提案できるようにもなったと思います。

また、プロジェクトを進めていくと、立ち上げ段階から段階的にクライアントのリクエストが変化し、対応すべきサービス項目が増えることもあります。営業は窓口として対応しながら、コストや業務負荷を考慮して社内調整を行う必要があります。とはいえ、一旦プロジェクトを止めてスキームを再構築するのは非現実的。決済サービスを止めてはいけないのと同様に、営業も立ち止まることなく、社内のシステム部門や法務部門、管理部門を動かすマネジメントスキルを磨いてきました。

知識の習得を怠らず、自分を"上書き"していきたい

当社は、社長がよく口にする「We are the Team」という意識が根付き、日々体現されています。私の原動力も、仲間のために契約を獲得し、仲間に還元したいという思い。これに尽きます。
ただ、入社後の数年間でも、世間の決済サービスは目まぐるしい変化を遂げ、この先もさらに急速に変革が起こるでしょう。かつて、アリペイ(Alipay)やウィーチャットペイ(Wechatpay)が普及し始めたタイミングで中国を訪れた際には、これ以上ないほどの衝撃を受けるとともに、大きな感動もありました。「日本も現金の必要のない社会に!」と強く思いました。とはいえ、数年前に必須だった知識が、現在でもそのまま役に立つケースはそう多くはありません。だからこそ、私自身も柔軟に変化し、バージョンアップする必要性を感じています。

ですから、変化できる方、変化を楽しめる方にご入社いただき、お互いに刺激し合い、高め合っていくことが理想です。上司やクライアントから言われたことだけをするのではロボットと同じ。主体的に考え、自分らしい工夫や付加価値とともに提案できる方の入社を期待しています。

営業部 営業2課 課長

根本 悠平(ネモト ユウヘイ)

2014年 新卒入社

プロフィール

課長 根本が会社選びで重視したポイントは、成長力のあるベンチャー企業であること。当社の親会社であるGMOペイメントゲートウェイが、グループとして対前年比25%成長の継続を目標として、推移していた成長曲線が決め手になったといいます。
また、学生時代から旅行好きだったものの、国内では旅先でクレジットカードを使えないケースが多く、キャッシュレス決済を取り巻くビジネスチャンスの大きさを感じたと当時を振り返ります。

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